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【Shelfie】DevLog #2 | サービス名を決定しました!

【Shelfie】DevLog #2 | サービス名を決定しました!

2026年03月08日

今回は本プロジェクトで開発しているサービス名を決定したので、サービスの概要ともにネーミングの由来などをまとめていきます。

サービスの概要

本サービスは、エンジニア向けの本投稿サービスになります。
本を投稿することで自分だけの本棚を作り上げていくことができるものになっています。
物理本を買って本棚に飾っていく体験をインターネットの中でも再現したいという想いから構想したサービスになります。

サービスの機能

本の投稿

読了した本を投稿することができます。
本データは外部APIを用いることで大量の本データを扱えるようにします。本のタイトル、著者、サムネイルなどの基本的な情報はAPIから取得します。
投稿の内容は読了した本の要約や感想文、おすすめポイントなどを簡単な文章を追加する形を想定しています。ブログとしてまとめるには長くて大変だな。。。と思う実体験からこのような仕様にしました。

本棚の閲覧

投稿した本は本棚として閲覧することができます。この本棚は公開されており、他の人の本棚も閲覧することができます。
自分が読んだ本と同じ本を読んでいる人が、他にどんな本を読んでいるんだろう?と気になることはないでしょうか?

  • 自分がどんなことを学ぶ必要があるのか
  • 同じ分野の知識をもっとつけたい

そんな時に最適な技術書を見つける手段の一つになって欲しいと考えています。

その他の機能

基本的のサービス機能は以上ですが、あとは細かい機能としては以下の内容です。

  • ユーザー登録機能
  • ユーザーのフォロー機能
  • ブックマーク機能(いいね機能)

基本的な機能は以上ですが、サービスは長期的に運用する予定なので随時アップデートもたくさんしていきたいと思っています。

サービス名

サービスの概要をまとめた上で、サービス名を発表します。

サービス名は

「Shelfie」

に決定しました!

サービス名の由来

「Shelfie」の命名は

  • book shelf(本棚)
  • selfie(自撮り)

を組み合わせた造語にしました。
「本棚」というリソースを強調したかったのと、本棚を公開するというニュアンスを含めたかったので、昨今のSNS文化にのっとり「自撮り(して公開する)」の単語を組み合わせてみました。
昨今、多くのリソースがデジタル化されていく中でどうしてもアナログな部分を捨てきれない自分の気持ちを、デジタルとアナログをうまく中和して解消したサービスになっています。
物理本から離れ電子書籍に移行している方々も、自分だけの「本棚(shelf)」を作る喜びを体験しながら、それを「自撮り(selfie)」公開しましょう。
自分の学習を目に見える形で積み上げていきつつ、それを共有してエンジニアの学習文化をもっと盛り上げる一要因になることを願っています。

最後に

現在の開発の進捗ですが、バックエンドの開発を進めているところです。
アーキテクチャやDB設計、API設計などのドキュメントを作成しています。もうそろそろ開発に入る頃合いになります。
認証基盤の設計をしつつ学習を指定いたので次回はそれの備忘録を記事にしようかなと思います。

最後までご愛読ありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。

Shelfie個人開発

tofu

Tofu

Web Developer / Software Engineer