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【初の個人開発】個人サイトを公開しました

【初の個人開発】個人サイトを公開しました

2026年01月25日

初めまして。Tofuといいます。
この度、初の個人開発のプロダクトとして、今ご覧いただいている個人サイトのv1.0.0をリリースしました。
今回はリリースした個人サイトの紹介とリリースするまでの変遷などをまとめたいと思います。

自己紹介

本題に入る前に、簡単な自己紹介をします。
自分は2024年まで公立中学校の数学の教員をしていました。そこから未経験でエンジニアに転職し、2025年1月現在でエンジニア1年弱になります。
今は、会社の業務をこなしながら、個人開発や書籍などの学習を通してエンジニアとしてのスキルを磨いてる最中になります。
エンジニアに転職したいと思ったきっかけは、単純作業の効率化を図るためにVBAでプログラミングを少しやってみたことです。これが自分に刺さり、本業として仕事をしていきたいと考え1年の独学期間を経て転職しました。
結局選んだ職種はWebエンジニアでしたが、現状不満はなくとても楽しんで業務や自己研鑽に励んでいます。

個人サイトの紹介

About(Tofuについて)

本サイトでは、自分の簡単なプロフィールを紹介しています。

プロフィールはこちら

まだ、キャリアも全然積んでいないので簡素なプロフィールになっていますが、都度更新していく予定です。

Blogs(ブログ)

公開しているブログのページになります。

ブログはこちら

日々の学習の記録や個人開発の進捗など、自分が書きたくなったらフリーなトピックで記事にします。

Products(個人開発のプロダクト紹介)

個人開発のプロダクトを紹介します。

プロダクトの紹介はこちら

プロダクトの簡単な説明と、使用した技術スタック、Githubリンクなどもありますので気になったものは閲覧していただけたらと思います。

Books(技術書紹介ページ)

※こちら開発中です

読了した技術書のまとめと紹介をするページになります。
こちらは次のプロダクトとして構想中なので公開予定のページです。読書をよくするのでぜひ紹介ページを配置したいと思い設定だけしています。

Contact(連絡受付)

コンタクトページになります。

コンタクトページはこちら

XとGithubのリンクを載せてあります。

初の個人開発をリリースするまで

構想・設計

まず開発しようと思った理由は、既存のプラットフォームではなく個人のブログサイトが欲しいと思ったことと、インフラを含むフルスタックの開発をして学習しようと思ったことです。

なので、構想自体は以前から考えていました。開発ができそうだな〜と思うまでは技術書を読み漁って基盤を作ってました。

設計は、Notionでドキュメントをまとめてました。以下、自分が実際に行った手順です。

  1. DB設計
  2. API設計
  3. 画面ワイヤーフレーム作成
  4. 画面設計

他にもディレクトリ構成やドメインの取得、URLパスや認証処理設計などもありましたがおおまかな手順は上の通りです。
ここまででおよそ1週間程度です。

開発

開発はバックエンドから開発を進めて、APIを開発し終えてからフロントを進めました。
フロントの開発はAPIを実際に叩きながら画面の処理を実装したほうが楽だと思ってますし、ビジネスロジックを先に構築していないと、UI操作に欠陥があることをその場で気付けないことが多々あるからです。
本来であれば、そこも設計の段階で入念に考慮しておくべきではありますが今はアジャイル開発が主流で柔軟に対応していった方がやりやすいという所感です。

初めて行う作業

今回の開発を通して初めて行った作業が以下です。

  • Dockerを用いた環境構築
  • バックエンドのデプロイ
  • AWS(S3とCloud Front)
  • ドメインの取得とDNS設定(Cloudflare)
  • 認証処理(JWT認証)
  • Python開発(FastAPI)

実務で関わることがあるものもありましたが、一から自分で整備するのは初めてなものばかりであったので、めちゃめちゃ知識がつきました。
知識レベルはまだまだ実務レベルではないかもしれませんが、業務フローや基礎知識が着くだけでも自分の中でイメージが具体的についたことが一番の収穫だと思っています。

ここまででおよそ3ヶ月程度です。

本番リリース

これは本記事執筆時点ではまだリリースしていませんが、プレリリースは完了しています。
フロントはVercel、バックエンドはRailwayでデプロイしています。個人開発の規模、マネージドサービスを使用しているとはいえリリース作業は初めてだったのでこれもいい経験になりました。
CI/CDなども自分で構築してみたいものですが、小規模な開発では費用の方が高くついてしまいますよね...

リリース作業自体はすぐに終わりましたが、認証処理の見直しなどもあり、開発が終わってから1週間程度かかりました。

まとめ

初の個人開発のプロダクトをリリースしましたが、個人開発は本当にした方がいいと思いました。
約一年前にIT業界に転職しWebエンジニアとしてのキャリをスタートさせましたが、Webの世界は本当に広いです。いくら技術書や実務をこなしても、知らないことが無限に出てきます。
個人開発は自分がやってみたいこと、学んでみたいことを直接体験できますし、実際に手を動かさないと気付けなかったことなどが浮き彫りになります。究極のアウトプットですね。

本サイトはこれで完成ではなく、追加したい機能がまだまだたくさんあります。ブログもどんどん上げていきたいと思っています。
次に作りたいものももう考えてありますが、しばらくはまたインプットの期間に入りたいと思います。

ご愛読いただきありがとうございました。

個人開発個人サイト初投稿

tofu

Tofu

Web Developer / Software Engineer